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ソラノ
DTPオペレーター
DTPに関わる仕事をしています。Photoshop・Illustrator歴13年。アドビ認定アソシエイトと色彩関連の資格を取得。Photoshop、IllustratorやMacの使い方を教えてます。

ウィジェットとコントロールセンターの活用

ウィジェット1

Macで、ちょっとした設定変更や確認チェックをするなら「ウィジェット」と「コントロールセンター」を使うのがおすすめ。

わざわざアプリを立ち上げたり、システム環境設定まで行かなくてもある程度のことはできてしまいます。

本日はそんな「ウィジェット」と「コントロールセンター」についての備忘録。

この記事の内容

ウィジェットの活用

ウィジェットは上部メニューバーの日付をクリックすることでアクセスできます。

ウィジェット2

こんな感じでちょくちょくチェックしたい情報がウィジェット形式で並びます。

ウィジェット3

カスタマイズも豊富で、大きさだけでなく詳細表示や並び替えなども自由に行うことができます。

やり方は簡単で下記の「ウィジェットを編集」をクリックするだけ。

ウィジェット4
ウィジェット5

するとウィジェットに対応しているアプリがズラッと並ぶので、あとは好きなものをチョイスするだけ。

割とちょくちょくチェックしたい情報がすぐに確認できるので重宝しています。

特に、カレンダーと天気、株価などは助かりますね。

コントロールセンターの活用

「コントロールセンター」へのアクセスは上部メニューバーのこのアイコンをクリックするだけ。

コントロールセンター1

すると各種設定が変更できるメニューが現れます。

コントロールセンター2

基本的な調整機能が網羅されていて後はここで変更するだけなので楽ちん。

サウンド変更

サウンドをクリックすると、各出力先の変更を行えます。クリックするだけなので本当に楽。

コントロールセンター3

ヘッドフォンからスピーカーにしたいときなど助かります。

外部先の設定

Wi-Fi、Bluetooth、Airdropなど、外部端末との接続もワンタッチで切替可能。

コントロールセンター4

さらに細かいデバイスまで調整可能なので、デバイスをフル活用している人には本当助かる。

ディスプレイ機能

個人的に一押しなのがこの「ディスプレイ機能」

コントロールセンター5

Night Shift(ナイトシフト)が好きなので、時間指定ではなくその時の気分、天気、時間などでちょくちょく変更したいときがあります。

そんなときはディスプレイのNight Shiftをクリックするだけでオン・オフが簡単に切り替わります。

これが地味に便利なのでおすすめの機能です。

ウィジェットとコントロールセンターを活用して時短しよう

システム環境設定からでも変更可能だったり、アプリに直接行けば確認できるものですが、この機能を使うことで手数と移動の負担を大幅に減らすことができます。

こういった新しい仕組みはどんどん取り入れて無駄な動作を少しでも減らして有意義な部分に時間を割り当てて行きましょ。

ウィジェット1

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