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ソラノ
DTPオペレーター
DTPに関わる仕事をしています。Photoshop・Illustrator歴13年。アドビ認定アソシエイトと色彩関連の資格を取得。Photoshop、IllustratorやMacの使い方を教えてます。

スクリーンショット機能の活用とカスタマイズ

スクリーンショット活用1

Macでとてもお世話になっているスクリーンショット機能。

画面を撮影することもできますし、動画として画面を収録することもできます。

ただ初期設定では割と使いづらいので使いやすいようにカスタマイズしたいところ。

本日はそんな「プレビュー」の備忘録。

この記事の内容

ショートカット設定で時短

スクリーンショットの起動ショートカットは初期設定では手が疲れます。

  1. 全画面をスクショ→⌘+SHIFT+3
  2. 画面一部をスクショ→⌘+SHIFT+4
  3. 画面を収録→⌘+SHIFT+5

上記で自分がよく使う機能にショートカットを割り振ると効率が良いです。

ショートカット設定方法

システム環境設定→キーボード

スクリーンショット活用2

ショートカット→スクリーンショットで自由に設定できます。

スクリーンショット活用3

毎回3つもボタンを同時押しなんてしたくないので、僕はファンクションキーに設定しています。

ここは自分のよく使用するツールを使いやすいボタンに設定しましょう。

サムネールプレビューをオフにして快適に

スクリーンショットは、初期設定では余計なサムネールが出てきて作業テンポが悪いです。

スクリーンショット活用4

いちいち毎回手動で引っ込めるのは効率的ではありません。

スクリーンショット活用5

⌘+SHIFT+5を押すとオプションが表示されるので、「フローティングサムネールを表示」のチェックを外しましょう。

これですぐにスクリーンショットがすぐにファイルになります。

ショートカットを使いこなして資料作りの時短しよう

自分用のメモにしたり、資料を作成する上でもスクリーンショットは欠かせません。

僕も日々かなり多様するので快適に使えるように上記のカスタマイズを施しています。

小さな時短と負担軽減でもチリツモになりますので意識して改善していきましょう。

画像加工アプリ「Skitch」と連動させるとさらに進化を発揮します。

スクリーンショット活用1

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