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ソラノ
DTPオペレーター
DTPに関わる仕事をしています。Photoshop・Illustrator歴13年。アドビ認定アソシエイトと色彩関連の資格を取得。Photoshop、IllustratorやMacの使い方を教えてます。

Airdrop(エアドロップ)でMacとiPhoneのデータをサクサクやりとり

Airdrop1

MacとiPhone間のデータのやりとりをするときにめちゃくちゃ便利な機能「Airdrop」

基本的にデータのやり取りはDropboxを使っています。

ですがちょっとしたデータの共有や、作業しながらのデータ連携ならAirdropのほうが便利。

今回はそんなMacの神機能Airdropの備忘録。

この記事の内容

BluetoothとWi-Fiをオンにする

まずはiPhoneMacのBluetoothとWi-Fiをオンにしておきます。

Airdrop2

次にiPhoneのBluetoothとWi-Fiマークを長押しすると下記のパネルが現れます。

Airdrop3

ここでAirdropの受信範囲を設定できます。

すべての人にすると近くにいる人全員とアクセスするので、連絡先のみにしておくのがおすすめ

送るデータを選択する

後は写真などの送りたいデータを選択して、左下の共有ボタンを押す。

Airdrop4

下の段のAirdropを選択すると、対象者が現れます。

Airdrop6

後はMacを選択すれば完了。

Airdrop11

一瞬でMacのダウンロードにデータが送られます。送ったデータもiPhoneに残ります。地味に嬉しい。

Macから送る場合

Macから送る場合はFinder→移動→Airdropを選択します。

Airdrop10

同じように対象者が現れますので、出てきた対象者のアイコンにデータをドロップするだけ。めっちゃ簡単。

Airdrop9

こちらも一瞬でデータが送られます。一度慣れると本当に楽。

連携ができないときのチェックポイント

うまくAirdropが起動しないときは下記の項目をチェック。

  1. それぞれのWi-FiとBluetoothがオンになっていない
  2. インターネット共有がオフになっているか?オンになっていると送れない
  3. Airdropの設定が「受信しない」になっていないか
  4. すべてのデバイスで「iCloudにサインイン」しているか
  5. デバイスの距離は遠くないか

Airdropの注意点

設定をすべての人にしていると近くの人からデータを送られる可能性があります。一時期話題になりましたね。

そのためにも設定を「連絡先のみ」にしておくことをおすすめします。

そして気になる人は作業が終わったら「受信しない」にしておくと安心です。

ちなみに最近ではアップデートで「プレビューの表示がされない」「辞退できる」ようになりましたので、不意な送受信はされなくなりました。これは嬉しい。

Airdropを使いこなしてデータの送受信を快適に

Airdropを使うことで、一瞬でデータのやりとりが出来るのは本当に助かります。

ちょくちょく作業中にやり取りしたい場合は、Dropbox経由よりも断然楽です。

今回はiPhoneだけでしたが、iPadも含めたらさらに幅が広がります。

加えて、過去にご紹介した Handoffの機能と組み合わせれば更に作業が捗ります。

使える機能はどんどん使っていきましょ〜

Airdrop1

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