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ソラノ
DTPオペレーター
DTPに関わる仕事をしています。Photoshop・Illustrator歴13年。アドビ認定アソシエイトと色彩関連の資格を取得。Photoshop、IllustratorやMacの使い方を教えてます。

ファイルの整理を2軸で考える

2jikusamu

Macのオンラインレッスンをしていて、ご依頼の多い「ファイルやフォルダの整理」

無目的にフォルダやファイルを作っていくと、いずれ整理しきれない量になってファイルを探す時間だけで何時間も消費してしまいます。

ここで、今まで大量のファイル整理をしてきた経験から自分が基本にしている考え方を備忘録として書きます。

この記事の内容

ファイル整理はフォルダだけでは限界

ファイル整理でまず思いつくのがフォルダに入れて整理するという方法ですが、フォルダも作ればいいというわけでなく、後々色々な問題が起きてきます。

  1. 似たようなフォルダが多くなる
  2. どのフォルダに入れればいいのかわからなくなる
  3. フォルダの階層がどんどん深くなっていく

下の階層のように商品名までたどり着くのに6階層も潜らないと見つけることができません。これがフォルダ整理の弊害。

2jiku1

そこで細かくフォルダを作成していくと今度はフォルダが大量発生して整理どころじゃなくなってしまいます。

さらに商品名に入れるファイルが「朝食」「昼食」にも必要な場合ファイルをダブらせるのか?という問題も起きてきます。

まず基本の考え方ですがフォルダは必要最小限に抑えるということが大切。

これをY軸:縦の整理とします。

タグで整理するという考え方

そこで使うのがタグ機能。

2jiku2

これを活用することによりフォルダという階層に頼る整理に加え、フォルダ間を飛び越えて検索をかけることができます。

これをX軸:横の整理とします。

このタグの使用することで重複していた無駄なフォルダをタグに置き換えることができるのでフォルダを削減することができます。

ファイル整理はX軸とY軸の2軸で考える

ということで、整理はフォルダ(Y軸)とタグ(X軸)の2つのを駆使して整理することを基本に据えれば大方解決します。

もちろんファイル整理は本人が使いやすい形にするというのが大前提なので、万能というわけではありません。

色々な機能を使って自分なりの整理術を編み出して行きましょう。こちらのサイトも2軸の考え方を提唱しています。参考になりますので、ぜひ見てみてくださいね。

2jikusamu

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